ピエスモンテ部門 エントリー学生 / 作品


私は幼い頃から、ケーキを作ることや食べることが大好きで、いつしかパティシエになりたいという夢を持ちました。 それから専門学校に入学し、生菓子に飾ってある飴をみて飴細工を知り、飴に魅力を感じました。そして飴細工の授業を選択し、今回のコンテストに向けて挑戦を決意しました。


作品名:花椿
国 名:日本
コンセプト:日本人は花を見て心を和ませます。
そこから日本の代表的な花の「椿」を取りいれ、控えめかつ美しさを表現し、また昔から人々に親しまれている「めじろ」で可愛らしさを出しました。 日本人にとっての心の故郷をピエスモンテにしてみました。


神奈川県出身。高校では、和太鼓部に所属し、全国大会にも出場しました。
片道2時間の通学も遅刻・欠席していません。
体力と決めたことは最後までやり遂げる自信があります。
将来は、たくさんの人に『しあわせ』を届けられるようなパティシエになるのが夢です!!


作品名:旅立ち
国 名:日本(ニッポン)
コンセプト:日本らしさをストーリーを持って表現しようと「おとぎ話」を題材にと考え、誰もが知っている「鶴の恩返し」の世界観を、自分の将来像と重ね合わせて作品にしました。
季節は冬。輝く月の上を空高く飛ぶ、鶴の羽ばたきをイメージして、『旅立ち』を表現しました。


兵庫県出身。
アメリカでの短期留学で海外の食文化にふれ、食べ物の世界に興味を持ちました。 神戸のオシャレな感性とお菓子に憧れ、神戸製菓専門学校への入学を決意。自宅から2時間半かけて通学していますが、大好きなお菓子作りを学べるので頑張れます。 高等学校では弓道部に所属し、集中力の大切さを学びました。今回の大会ではその経験を活かせるよう頑張ります!


作品名:1912
国 名:イギリス
コンセプト:今から約100年前の1912年に起こったイギリスの豪華客船タイタニック号の沈没。不沈船とされていたはずのタイタニック号が、氷山との衝突によって一瞬で悲劇の惨状となり、1500名以上の犠牲者を出した。乗客たちが味わった海水温零下2度という当時の冷たい海をイメージし、ピエスモンテで表現。


高校まではサッカー漬けの毎日。今度は、自分のためだけに頑張るのではなく、人のために、また、誰かに喜んでもらうために頑張りたいと思い、エコールベルエポックに入学しました。今回のコンテストは、自分の将来を見据え、技術や知識を身につけたいという思いと、他校の同世代の方々からの刺激を受け、より成長できるという思いから志願しました。もちろん、優勝を目指していますが、それだけではなく、今回の開催に伴って、携わっていただいてる方々に感謝の気持ちを込めて、全力で頑張りたいと思います!


作品名:vivo -ヴィーヴォ-
国 名:イタリア
コンセプト:シチリア島をイメージし、地中海のように澄んだ色と、イタリアカラーを用いて表現しました。 シチリアの照りつける太陽の日差しを浴び、すくすくと育つ植物のように、まるで「アメ細工が生きているかのように」という意味を込め、イタリア語でvivo=「生きている、活発な」という作品に仕上げました。


東京都出身。昼の時間を有効に使いたいと、本校のⅡ部(夜間コース)に通学している。教室開放での練習量はⅡ部で一番。 高校時代もテニス部の部長として部員をまとめ、ベル最大の学生主体スポーツ大会では2年連続総リーダーを。何事にも積極的に取り組む姿勢は決して忘れません。 将来の夢は、自分のお店を持ち、今までお世話になった方々にお菓子を通じて恩返しをすること。


作品名:エネルギー
国 名:南アフリカ
コンセプト:2010年、Wカップサッカーが開催された南アフリカには、エネルギーの発散を感じました。 それを表現するために、国の歴史や民族などを研究し、そのイメージを「コブラの躍動感」とアフリカ部族の戦士のその姿で「エネルギー」を感じられるよう、動きのあるピエスモンテをデザインしました。


小学校3年生の頃、母と一緒にチーズケーキを始めて作りました。父の誕生日に作ったホールケーキをとても喜んでくれた事が嬉しくパティシエを目指しました。 パティシエを目指す中で、デザインが苦手で細工菓子は上手くできませんでしたが、自分に勝つ為に、今回のコンテストではあえて苦手な細工菓子部門にチャレンジしました。学校内予選で戦った仲間の分も本選を頑張ります。


作品名:日本の初夏~あじさい~
国 名:日本
コンセプト:日本のまだ春の涼しさの残る初夏をイメージして作りました。 あじさいは、咲いている間花びらを一枚も落とさずに、日々色を変化させながら咲いています。そのあじさいを作品の中央に置き、花びら一枚一枚で人と人とのつながり、絆を表現しています。人のつながりをイメージでき少しでも温かい気持ちになってもらえるよう作りました。


五感で楽しめる洋菓子の魅力に惹かれ、常にお菓子の事を考えています。休みの日にはパティスリーやカフェを巡り、新しい発見を探しています。 学校では技術・知識・ホスピタリティーを学び、充実した毎日です。今日この日の為に積み重ねた練習の成果を全力で出し切り、自身最高のピエスモンテを仕上げたいです!


作品名:秋彩 -あきいろ-
国 名:日本
コンセプト:コンセプトは日本の風情ある秋の彩(いろどり)です。
秋風に吹かれるもみじ、水辺を飛ぶトンボ・・・
規定の大きさを最大限に利用し迫力、躍動感のあるように仕上げました。 秋の夜長、水辺・風を漆黒の色、形で抽象的に表現し、あえて単色でトンボ、もみじを制作し水辺とのコントラストをポイントとしています。


1990年5月2日生まれ。大阪出身A型。
中学の頃から調理に興味をもち、調理師免許取得の為、大阪市立此花総合高等学校入学。その後、少しずつお菓子に興味を持ち、キャリナリー製菓調理大阪校に入学。洋菓子を学ぶ中で、お菓子を作る楽しさはもちろんピエスモンテなどの細工菓子の奥深さにも惹かれ、今回のコンテストに挑戦しました。


作品名:Buono! -ボーノ!-
国 名:イタリア
コンセプト:コンセプトは『夢のパティシエ』。
海外研修で教えて頂いたシェフから、「子供の頃にあるパティシエに出逢った時の感動が忘れられず、将来自分もパティシエになろうと思った」という話を聞いて、その世界を飴細工で表現したいと思いました。憧れの存在であるパティシエの華やかさを花で表現し、パティシエからのプレゼントという意味で箱からあふれるマカロンを作りました。




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